2009年08月12日

先ほど世界バレエフェスから帰宅いたしました。

世界バレエフェスのBプロを観てまいりました。夜遅くなってしまったので、(シーサーブログは重くて接続に時間がかかるし)取り急ぎちょっとだけ感想を。

良かった
1 ダニール・シムキン君♪の素晴らしいテクニックを堪能。
2 タマラ・ロホの超絶技巧が冴え渡っていた。(アダージョでのバランス技、ヴァリアシオンとコーダでの回転…コーダではダブル・トリプルどころか6−7回転してたのでは)
3 オージー版「白鳥」の3幕抜粋がやはり面白い。(先年全幕でも見たけど次回も絶対観に行く)

??
1 ヌニェス&ソアレスの「荘重」な「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
あれはバランシンというよりプティパ作品の踊り方では…。
(Aプロではダニール君♪とコチェトコワのスピード感溢れる踊りが心地よかっただけに余計…)それにソアレス、ヴァリアシオンの着地で妙にもたついてなかったか??
二人とももっと踊れる人のはずなのに、何でまた…。
2 フェデリコ・ボネッリが、「エスメラルダ」のコーダでかなり派手にしりもちを…。(ケガはなかった模様)
3 サレンコの踊り…「自己中のスワニルダ」と「それに振り回される哀れなフランツ」の図になってしまっていた…。(相手役のコンヴァリーナが気の毒でした)バランス技を誇示しようとして、「1人だけで」踊っている感あり。

良かったもの おまけ
マッカテリが意外と「強肩」だった。(最後の手ぬぐい投げで結構余裕で後ろまで投げてたので)

きちんとした感想は日を改めて書くことにします。明日(もう今日になってしまったけど)は仕事ですから。

ではお休みなさいzzz
posted by かよ at 00:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BlogPet&マスコット | 更新情報をチェックする
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