2006年12月26日

「スーパーバレエレッスン」眠れる森の美女

テレビ画面のレッスン映像を観ながらかつて鑑賞した素晴らしい舞台の数々を思い返していました。
その中には、今回の講師役、マニュエル・ルグリの踊った舞台も無論入ってます。
エレガントで完璧な、大人の王子様でした。
(但し東京バレエ団のゲスト《古い版は全体に王子の出番が少ない上、曲もズタズタに近いほど端折られている》だったため、王子の踊りが少なかったのが非常に残念)

最近では同じパリ・オペラ座のマチュー・ガニオがやはり東バのゲストで踊った王子様が、(本人の生地の若々しさと相まって)まだ見ぬ恋に憧れを抱いている、少年から青年へと揺れ動く時期を見事に表現しててこれも素晴らしいと思いました。

他にウラジーミル・マラーホフ(軽やかな踊りが素晴らしかった)、ブルース・サンソム(絵に描いたような美青年)、ローラン・イレール(私は彼がシルヴィ・ギエムのベストパートナーだったと思っている)、ウラジーミル・ネポロージニー(長い脚のラインがひたすら美しい)等も心に残る素晴らしい王子様でした。
(但しマラーホフが某外国バレエ団と一緒にゲストで来たときは、相手役のオーロラ姫のご面相が野性的過ぎて怖…ゲホゲホ)
posted by かよ at 21:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする
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