2008年08月12日

宮尾俊太郎さん、「さんま御殿」に出演。

噂の美形バレエダンサー「宮尾俊太郎」さんが、本日の「さんま御殿」に出演されてました。

で、それを教えてくれたのは例の面白い友人。


「宮尾くんって、

「カリブの海賊」

「パ・パ・ドゥ」

を何かのCMで踊ってた人だっけ??」


…随分いろいろと間違ってるんですが(苦笑)
(でも「カリブの海賊」はある意味バレエ向きかもしれないとも思ってみたり)

ちなみに宮尾さんは、「Kバレエカンパニー」所属だそうですが、私はまだKバレエの舞台を観たことがないです…。(チケ代がお高いのよ、とほほ)
ラベル:宮尾俊太郎
posted by かよ at 20:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

バレエ公演の古いプログラムを発見。

気分転換に本棚の整理をしていたら、1冊のプログラムを見つけました。
2002年秋の牧阿佐美バレヱ団公演プログラム(ホフマン物語)でした。
私はこの公演の直前に現住居に引っ越してるので、手元にある分では最古のものではないかと思ってしみじみと読み返してみました。
…かなり懐かしいお名前と顔がずらり。(正木さんとか山本さんとか相羽さんとか岩本桂さんとか大畠さんとか水香さんとか…結構多いので省略)
現在も在籍しているダンサーの方々も、それなりにお若い顔です。(菊地さんと中島さんがまだまだ少年というか…あどけなくて思わず微笑を誘われました。塚田さんはあまり変わってないというか…何と申しましょうか)
posted by かよ at 21:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

3つ、いや4つの「瀕死の白鳥」

あけましておめでとうございます。
本年もこのブログとへっぽこ管理人(そしてブログの可愛い居候たち)を何卒宜しくお願いします。

昨日はNHK教育の年末特番と、12chの「ジルベスター・コンサート」中継で「瀕死の白鳥」が放送されてました。
踊ったのは教育ではウリヤーナ・ロパートキナ(ロシア・マリインスキー・バレエを代表する美人プリマ)、12chは草刈民代さん(説明不要)です。(ロパートキナの「瀕死」は8月末に生で観たので感慨ひとしお)
ロパートキナの長い手足は、派手ではないけど優美な動きで清澄な世界へと誘ってくれました。(3分程度の短い演目だけど)
草刈さんは(以前から思ってたけど)背中が固いような。(彼女の首筋から肩にかけては実に美しいしボールド・ブラも綺麗なんだけど、背中の固さが…観客に背中を見せる振りが多かったのでそこが気になりました)

「瀕死」はかなりの回数を生の舞台で観てますが、一番感動したのはマイヤ・プリセツカヤ(20世紀を代表するとまで賞賛される偉大なるプリマバレリーナ)の踊ったものです。
既に彼女は70歳の坂をとうに越してましたが、漣のようにしなやかに動くボールド・ブラに感動。最初に観たときは白鳥の体から魂が抜け出す瞬間が見えてしまいました。幽玄というのはこういうものか、と自分なりに納得したことを鮮明に覚えています。

あと、強烈に印象に残ってるのは「グランディーバ」版(笑)
関節外しの荒技混じりの踊りは、爆笑の連続でした。(結構感動したけど)
posted by かよ at 18:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

2007年バレエ鑑賞全日程終了。

昨日の牧「くるみ」で全て終了いたしました。

で、本年に私が観た公演の一覧。

3月…牧「ロメオとジュリエット」
6月…ミラノ・スカラ座「ドン・キホーテ」
   牧「眠れる森の美女」(2回)
7月…オーストラリア「白鳥の湖」
8月…「ルグリと輝ける仲間たち」(A,Bプロ)
   「ルグリと輝ける仲間たち全幕特別プロ・白鳥の湖」(ガラ)
   牧「ア・ビアント」
   「ボリショイ・マリインスキー合同特別公演」
9月…東バ「ニジンスキーの伝説(ジゼル全幕)」
   東バ「ニジンスキーの伝説(ニジンスキー・プロ)」
10月…小林恭「バフチサライの泉」
   牧「ダンス・ヴァンテアン・スターレット」
   東バ「真夏の夜の夢・バレエ・インペリアル」
12月…「シルヴィ・ギエムオンステージ2007」
   牧…「くるみ割り人形」(2回)

合計で全18公演。かなり(私としては)少ない部類です。

で、一番よかったのは「ボリショイ・マリインスキー」、次点は「バフチサライの泉」(希少な演目を適役揃いのキャストで上演してくれたことに大感謝)です。
もちろんその他の公演もそれぞれ楽しませてもらいました。なのでワースト公演はありません。
posted by かよ at 22:52| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

「くるみ割り人形」の想い出

12月になると、ほぼ毎年のように観に行ってます。「くるみ」を観ないと1年が終わったという気分にならないし。
今まで観た経験があるのは、
 国内・・・松山、新国立、牧、東バ
 海外・・・キーロフ(現マリインスキー)、マールイ(レニ国)
です。(意外に観たバレエ団の数が少ないけど、牧の『くるみ』はほぼ毎年観てます)

松山の「くるみ」を観たのは…もうかなり昔のことになってしまいました。
(世界のプリマ、森下洋子さんが軽やかで愛らしく、非常に感動的な舞台でした)
東バは、通常版とベジャール版を両方とも観ました。
通常版は…かなり衣装やセットに年季が入ってしまってますが、ねずみの王様とその手下たちが何とも可愛くておかしくて大好きです。
(怪我をして手を包帯で吊った王様が手下たちをポカポカ叩きながら、一生懸命に舟を漕いでくるみ割り人形の王子とクララを追いかける場面が楽しい)
レニ国も旧版(これはビデオで鑑賞)と新版の両方を観ました。
好みとしては私はちょっとミステリアスな旧版の方が好き。
多くのバレエ団の舞台では優しいおじ様として描かれるドロッセルマイヤー氏が、旧版の演出ではマーシャ(クララ)に様々な試練を課す(でも敵対しているわけではない)些か悪魔的な紳士として登場してて。(演じたのが当時のレニ国の中でも群を抜く長身ダンサー、イーゴリ・ソロヴィヨフで存在感が図抜けていた)
(但しアラビアの踊りとパ・ド・ドゥのコーダを省いていたのは気に入らなかったです)

*レニ国の旧版については、既にビデオを処分してしまったので記憶を頼りに書いてます。間違いがあったら申し訳ありません。
posted by かよ at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

モーリス・ベジャール氏死去…。

ネットで訃報を知り、深い喪失感を覚えました。

氏の振付作品を初めて見たのは、テレビの深夜放送でたまたま見た「愛と哀しみのボレロ」(1981年のフランス映画、クロード・ルルーシュ監督)でした。伝説のダンサー、ジョルジュ・ドンが踊る「ボレロ」が今でも強烈な印象を残しています。
バレエの舞台を観に行くようになってからも、数多の素晴らしい作品(「火の鳥」「春の祭典」「M」「バレエ・フォー・ライフ」etc.)を観ることができました。(シルヴィ・ギエムとのコラボレーションが印象深いです。「シシィ」が特に好きでした)

氏のお姿を最後に拝見したのは、数年前のベジャール・バレエ団「バレエ・フォー・ライフ」のエンディングでした。ダンサーたちと共に舞台を前に歩んでくるあの姿…今でも目に浮かびます。

東京バレエ団に振り付ける予定だった「今日の枕草子」は幻になってしまいましたが、今まで沢山の素晴らしい作品を見せてくれてありがとうございました。

謹んでご冥福をお祈りいたします…。
posted by かよ at 16:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

アレッサンドラ・フェリ

3ch(教育テレビの芸術劇場)で引退公演の様子を放送してたので観ています。
彼女の舞台は結構観てたので、淋しいものがあります。
(名舞台や名演は数々あるのでくだくだしくは書きません)

そういえば数年前、某劇場で公演鑑賞中、休憩時間に何となく後ろを振り向いたら…すぐ近くにフェリご本人が座っていて大変に驚いたことがあったのを思い出しました。
背丈は私とあまり変わらない(大柄ではない)女性で、流石に顔がちっちゃかったです。(サインとか貰うの忘れた私orz)
posted by かよ at 22:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

スーパーバレエレッスン最終回

本日でマニュエル・ルグリ先生の「スーパーバレエレッスン」も最終回です。

トリを飾るのが、フォーサイスの衝撃的名作「イン・ザ・ミドル、サムホワット・エレヴェイテッド」より男性のヴァリアシオンですか。(私のブログの名称は、この作品から頂きました)

最初にマリ=クロード・ピエトラガラが(確か彼女のグループ公演だったと思うけど)踊ったのを観て強烈に感動した覚えが。
その後何回も観ていますが、やはり感動します。

番組最後のインタビューでルグリが、「自分に残されたダンサーとしての時間は多くない」という意味の言葉を言ってたのを聞いて寂寥感が。(今年の夏の日本公演を含めて、あと何回彼の舞台を観られるんだろうか)
それでも今夏の公演は(この番組に出演していたダンサーも何人か参加するし)非常に楽しみです。
posted by かよ at 20:49| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

本年の鑑賞予定。

PCサイトの日記にも書いたとおり1月、2月と一度もバレエ公演を観に行ってません。
日曜日に牧の「R&J」を観に行ってくるので、それが本年初です。

で、本年は今のところ以下の公演を観に行く予定ます。

6月 ミラノ・スカラ座バレエ団
   「ドン・キホーテ」
   (タマラ・ロホ&ホセ・カレーニョの回を希望しました)
   牧バレヱ団
   「眠れる森の美女」
   (三回公演のうち、少なくとも二回観る予定)

夏  オーストラリア・バレエ団
   「白鳥の湖」「眠れる森の美女」
   (かなり斬新らしいけど、どんなもんだろう)
   「ルグリと輝ける仲間たち」A・Bプロ
   (今回で多分最後か…。淋しいな。でもマチューが出演予定なのでそれは非常に楽しみ)

9〜12月
   マラーホフ、ニジンスキーを踊る
   (3演目の内、2演目選択)
   アリーナ・コジョカル主演「真夏の夜の夢」
   シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2007

…都合12回。去年の半分強です。
posted by かよ at 22:53| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

想い出の舞台から レニングラード国立バレエ団「海賊」

去年12月にマリインスキーの「海賊」の舞台を見た後に書くつもりだったのですが、本年にずれ込んでしまいました。

かなり前に見た舞台の上、プログラムなどは2度にわたる引越しで処分してしまったので、記憶違いや忘れてしまったところなど多々ありますが、完全に忘れ去ってしまう前に書き留めて置きます。

キャストは

メドーラ (ギリシアの娘):アルティナイ・アスィルムラートワ
ギュリナーラ (ギリシアの娘) :リューボフィ・クナコワ
アフメット (奴隷商人):ユーリ・ペトゥホフ
ビルバント (海賊):ゲジミナス・タランダ
アリ (海賊):ファルフ・ルジマートフ

だったのは覚えているのですが…主役(のはず)のコンラッドを誰が踊ったのか全く記憶にありません(苦笑)
もっともこれには理由があります。
マリインスキーではパ・ド・トロワで踊られた有名な踊りが、レニ国版ではメドーラとアリのパ・ド・ドゥ(ルジのアリはまさしくはまり役)に変更されてて肝心のコンラッドの影が薄く、また商人役のペトゥホフが活気ある踊りと演技を披露していたので。
そしてビルバントのタランダがまた実に悪そうで、精悍な踊りと演技でこれも素晴らしかったです。(だから余計コンラッドの影が薄い…)
話の大筋はどちらも変わってませんけどね。

あれは実に楽しい舞台でした。
アスィルムラートワとクナコワなどは一線を退いているし、ペトゥホフも別のバレエ団の芸術監督になってしまった現在、この組み合わせはもう記憶の中でしか観られませんが。
ラベル:バレエ
posted by かよ at 21:32| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

「スーパーバレエレッスン」眠れる森の美女

テレビ画面のレッスン映像を観ながらかつて鑑賞した素晴らしい舞台の数々を思い返していました。
その中には、今回の講師役、マニュエル・ルグリの踊った舞台も無論入ってます。
エレガントで完璧な、大人の王子様でした。
(但し東京バレエ団のゲスト《古い版は全体に王子の出番が少ない上、曲もズタズタに近いほど端折られている》だったため、王子の踊りが少なかったのが非常に残念)

最近では同じパリ・オペラ座のマチュー・ガニオがやはり東バのゲストで踊った王子様が、(本人の生地の若々しさと相まって)まだ見ぬ恋に憧れを抱いている、少年から青年へと揺れ動く時期を見事に表現しててこれも素晴らしいと思いました。

他にウラジーミル・マラーホフ(軽やかな踊りが素晴らしかった)、ブルース・サンソム(絵に描いたような美青年)、ローラン・イレール(私は彼がシルヴィ・ギエムのベストパートナーだったと思っている)、ウラジーミル・ネポロージニー(長い脚のラインがひたすら美しい)等も心に残る素晴らしい王子様でした。
(但しマラーホフが某外国バレエ団と一緒にゲストで来たときは、相手役のオーロラ姫のご面相が野性的過ぎて怖…ゲホゲホ)
posted by かよ at 21:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

あ、そういえば。

火曜日から始まった「スーパーバレエレッスン」の第一回、見逃した(苦笑)
もっともあの日は、マリインスキーの「海賊」を鑑賞に出かけてたからある意味いたし方ありませんが。

日曜の朝、再放送があるようなので観なければ。
(休日の早起きが苦手なのでちょっと不安あり)
posted by かよ at 21:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

映画「オーロラ」

今公式サイトに行ってきました。
パリ・オペラ座全面協力というだけあって素晴らしいキャストです。

監督:ニルス・タヴェルニエ「エトワール」
キャスト:マルゴ・シャトリエ(オペラ座バレエ学校期待の新星)
ニコラ・ル・リッシュ「エトワール」(オペラ座エトワール)
カデル・ベラルビ、ヤン・ブリダール、マリ=アニエス・ジロ、メラニー・ユレル…

渋谷まで観に行くのかったるいけど、これは観に行きたいな、と。
(この前のオペラ座来日公演ではキャスト変更のあおりをもろに食ってニコラ、ジロ、ベラルビなどの舞台が観られなかったのでなお観に行きたいものです)
posted by かよ at 21:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

NHK「スーパーバレエレッスン」

岩盤浴前の時間調整で、駅前の本屋に立ち寄ったらテキストが陳列されてたので即買いです。

教育テレビで来週から約半年に渡って放送される番組の本で、パリ・オペラ座現役ダンサーが講師として、同じオペラ座の若手ダンサーが生徒になって学ぶ構成のようです。
講師の顔ぶれが非常に豪華なのにまず一驚。(ルグリ、モロー、ジルベール、アバニャートetc.)
美麗なスチルが沢山掲載されてて、目の保養になりました。(ちっこい写真だけど、マチュー・ガニオも載ってて嬉しかった)

放送の方も、火曜の夜と日曜の朝は極力見るようにせねば。
posted by かよ at 19:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

いいんだろうか、このTB…。

先程、草刈 民代さんの「ソワレ」の記事を書きなおした後、他のバレエ関係ブログを回って見ました。(複数のブログでやはり「ソワレ」について取り上げられてた)

その中であるブログに非常に気になったTBが。


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目に入ったとたんに爆笑してしまいましたよ。
幾らなんでもこれはまた…。
posted by かよ at 14:16| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

牧阿佐美バレヱ団「ア ビアント だから、さよならはいわないよ」を再演。

ネット上の噂では薄々知っていたのですが、本当だったのですね。
…今年の初演では、「未完成品を見せられた」感が多々あったんで。
(いい場面も多かったし個々のダンサーは好演してたが、ストーリーのわかりづらさがネックだった)
でも来年の再演では吉田都さんは出ないだろうな、Kバレエに行っちゃったし。

来年8月の再演とのことなんで、じっくり練り直して完成度を高めた上での公演を期待します。
(シナリオと一部演出は相当な手直しが必要かと思う)

他には3月の「R&J」6月の「眠れる森の美女」12月は恒例「くるみ」が上演予定とか。
「美女」の主役が誰になるのかがちょっと楽しみ。
(でもできれば三銃士と白鳥、それにドン・キを再演してほしかったな。あとローラン・プティ氏の作品を何か一つ。リーズは今年上演したからまだ早いかも知れないけど)
posted by かよ at 22:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

検索したら…。

草刈民代さんの「ソワレ」公演について情報を得ようと思ってヤ●ーで検索してみました。
約700件結果が出ましたけど、中には全く関係ないア×ルトサイトに繋がるところが複数。
(みんな同じ紹介文で結果が出てくるんだよな…。草刈さんに失礼じゃないか。観てるこっちにもはた迷惑な話だわ、ったくもう)

ちなみに私は東バの「ドナウの娘」鑑賞と日時が重なってしまった為、「ソワレ」公演は観にいけませんです、ハイ。
posted by かよ at 20:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

舞台欠乏症?

8月の世界バレエフェスが終わってから、ずっとバレエ鑑賞にご無沙汰です。いくつか観たい公演もあったのですが。
今年は、牧の「リーズ」と「くるみ」、東バの「ドナウ」そして急遽行けることになったマリインスキー・バレエ「海賊」(しかもロパートキナ出演日)の鑑賞を残すのみとなりました。
今月は「リーズ」、牧のレパートリーの中でも優れたものなので結構楽しみです。
posted by かよ at 23:35| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

草刈 民代さん 3

今月、ヤフーのビューティートピックスは、彼女の特集でした。
フリル付きの白ブラウスを、優雅に着こなして綺麗だったです。
(少女っぽい甘めのデザインだけど、よく似合ってる)
以前、ガレッジセールの番組に出てたとき物凄く肌が荒れてて気の毒だったけど、この特集ではそういう感じは見えませんね。

日程が合えば、プロデュース公演「ソワレ」を観に行きたかった…。
(11月公演だけど、行けるかどうかまだ判らん)
彼女の踊るレパートリーでは、プティ氏振り付けの諸作品(一番いいのはやっぱり『若者と死』)が好きなんで。
posted by かよ at 22:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

芸術劇場「スペードの女王」(ボリショイ・バレエ団)など。

今年のGWのボリショイ来日公演では、ツィス(長いので略した)とルンキナの舞台は観られなかったので、この放送はめっけものでした。
(度重なるキャスト変更の被害をもろに受けたので…まあ、パリ・オペラ座のときほどショックはなかったからまだいいけど)
ツィスは踊りも顔も濃いけど、そこがツボです。ルンキナは実に愛らしいです。(相手役がツィスだからさらに可憐に見えた)
久々に観たイルゼ・リエパは(ちょっと老けてたけど)やはり美しくて。(最近来日公演に出てきてくれないような…)

特集でちょっと出た清里のフィールド・バレエの映像に、元牧バレヱ団所属のダンサーが数人映ってて、とても懐かしかったです。(Mさん、踊る映像はなかったけど元気そうだったな)

posted by かよ at 23:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

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