2009年08月22日

第12回世界バレエフェスティバル 特別プロ <オマージュ・ア・ベジャール>

<第一部>


「ルーミー」 音楽:クドシ・エルグネル

高橋竜太、平野玲、松下裕次、氷室友、長瀬直義、横内国弘、
小笠原亮、宮本祐宜、梅澤紘貴、中谷広貴、安田峻介、
柄本弾、佐々木源蔵、杉山優一、岡崎隼也、八木進


「ザ・カブキ」より由良之助のソロ 音楽:黛 敏郎

高岸直樹


「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」 音楽:クイーン

エリザベット・ロス


「鳥」 音楽:マノス・ハジダキス

木村和夫


「アダージェット」 音楽:グスタフ・マーラー

ジル・ロマン



<第二部>


「バクチIII」 音楽:インドの伝統音楽

シャクティ:上野水香
シヴァ:後藤晴雄


「さすらう若者の歌」 音楽:グスタフ・マーラー

ローラン・イレール、マニュエル・ルグリ


「ボレロ」 音楽:モーリス・ラヴェル

首藤康之

平野玲、松下裕次、長瀬直義、横内国弘

偉大なるベジャール氏へのオマージュとして相応しい、レベルの高い公演でした。
プログラム内容にも工夫があって、特に前半部分、ジルが進行役となって一続きの作品として、最後に彼自身が踊る圧巻の「アダージェット」で締めくくる構成が。

そして、最後のカーテンコールで、モニターに映し出された在りし日のベジャール氏の登場…。生前「バレエ・フォー・ライフ」などで観た姿を重ね合わせて思わず涙がボロボロ…です。(反則だ、と思いながらも泣いてしまった)
posted by かよ at 11:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

第12回世界バレエフェスティバルBプログラム

■第1部■

序曲「戴冠式行進曲」 (ジャコモ・マイヤベーア作曲)

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリアネラ・ヌニェス ティアゴ・ソアレス

「コッペリア」
振付:アルテュール・サン=レオン/音楽:レオ・ドリーブ
ヤーナ・サレンコ ズデネク・コンヴァリーナ

「アレクサンダー大王」
振付:ロナルド・ザコヴィッチ/音楽:ハンス・ジマー
ポリーナ・セミオノワ フリーデマン・フォーゲル

「海賊」より "寝室のパ・ド・ドゥ"
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
シオマラ・レイエス ホセ・カレーニョ

「白鳥の湖」より "黒鳥のパ・ド・ドゥ"
振付:マリウス・プティパ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
上野水香 デヴィッド・マッカテリ

「パリの炎」
振付:ワシリー・ワイノーネン/音楽:ボリス・アサフィエフ
マリア・コチェトコワ ダニール・シムキン


■第2部■

「ナイト・アンド・エコー」
振付:ジョン・ノイマイヤー音楽:イーゴリ・マルケヴィッチ
エレーヌ・ブシェ ティアゴ・ボァディン

「スリンガーランド・パ・ド・ドゥ」
振付:ウィリアム・フォーサイス/音楽:ギャヴィン・ブライアーズ
アニエス・ルテステュ ジョゼ・マルティネス

「白鳥の湖」第3幕より
振付:グレアム・マーフィー/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ルシンダ・ダン レイチェル・ローリンズ ロバート・カラン

「マノン」より第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン/音楽:ジュール・マスネ
アリーナ・コジョカル ヨハン・コボー

「アパルトマン」より "ドア・パ・ド・ドゥ"
振付:マッツ・エック/音楽:フレッシュ・カルテット
シルヴィ・ギエム ニコラ・ル・リッシュ

「ベラ・フィギュラ」
振付:イリ・キリアン/音楽:アレッサンドロ・マルチェッロ
オレリー・デュポン マニュエル・ルグリ



■第3部■

「海賊」
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
ナターリヤ・オシポワ レオニード・サラファーノフ

「ル・パルク」
振付:アンジュラン・プレルジョカージュ/音楽:ヴォルフガング・A.モーツァルト
ディアナ・ヴィシニョーワ ウラジーミル・マラーホフ

「ブレルとバルバラ」  
振付:モーリス・ベジャール/音楽:ジャック・ブレル、バルバラ
エリザベット・ロス ジル・ロマン

「エスメラルダ」
振付:マリウス・プティパ/音楽:チェーザレ・プーニ
タマラ・ロホ フェデリコ・ボネッリ

「オネーギン」より第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・クランコ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリア・アイシュヴァルト フィリップ・バランキエヴィッチ

「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ 音楽:レオン・ミンクス
スヴェトラーナ・ザハロワ アンドレイ・ウヴァーロフ

フィナーレ 「眠れる森の美女」よりアポテオーズ (ピョートル・I.チャイコフスキー作曲)

指揮:デヴィッド・ガーフォース
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団  
ピアノ:高岸浩子

この前、感想を先に書いたので今回は簡潔に。
もう呼ばんでいい、と思ったのはサレンコとマッカテリ。(サレンコは特に今回のBプロで見てしまった自分勝手さが鼻につくし、マッカテリは、何であの程度のダンサーがロイヤルのプリンシパルなのか理解に苦しむので)

演目の選択を誤ったのはヌニェスとソアレス。あそこまで重々しいバランシン作品になってしまったのは何故??
パートナーの選択を誤ったのは上野さん。(彼女のせいではないんだろうけど)

そして嬉しかったのはジルの健在ぶり。これからもよい舞台を見せてほしいものです。
posted by かよ at 10:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

先ほど世界バレエフェスから帰宅いたしました。

世界バレエフェスのBプロを観てまいりました。夜遅くなってしまったので、(シーサーブログは重くて接続に時間がかかるし)取り急ぎちょっとだけ感想を。

良かった
1 ダニール・シムキン君♪の素晴らしいテクニックを堪能。
2 タマラ・ロホの超絶技巧が冴え渡っていた。(アダージョでのバランス技、ヴァリアシオンとコーダでの回転…コーダではダブル・トリプルどころか6−7回転してたのでは)
3 オージー版「白鳥」の3幕抜粋がやはり面白い。(先年全幕でも見たけど次回も絶対観に行く)

??
1 ヌニェス&ソアレスの「荘重」な「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
あれはバランシンというよりプティパ作品の踊り方では…。
(Aプロではダニール君♪とコチェトコワのスピード感溢れる踊りが心地よかっただけに余計…)それにソアレス、ヴァリアシオンの着地で妙にもたついてなかったか??
二人とももっと踊れる人のはずなのに、何でまた…。
2 フェデリコ・ボネッリが、「エスメラルダ」のコーダでかなり派手にしりもちを…。(ケガはなかった模様)
3 サレンコの踊り…「自己中のスワニルダ」と「それに振り回される哀れなフランツ」の図になってしまっていた…。(相手役のコンヴァリーナが気の毒でした)バランス技を誇示しようとして、「1人だけで」踊っている感あり。

良かったもの おまけ
マッカテリが意外と「強肩」だった。(最後の手ぬぐい投げで結構余裕で後ろまで投げてたので)

きちんとした感想は日を改めて書くことにします。明日(もう今日になってしまったけど)は仕事ですから。

ではお休みなさいzzz
posted by かよ at 00:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BlogPet&マスコット | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

第12回世界バレエフェスティバル(Aプログラム)(8月1日,東京文化会館)

開演まで、すごく気になっていたことが。

「アリーナ・コジョカルとスヴェトラーナ・ザハロワは無事に登場するのか?」

開場に着いてみると、「大入」表示があり,特に出演者変更のお知らせもなかったようなのでちょっと安心です。

今回出場のダンサーで、初見だったのはロバート・カラン、シオマラ・レイエス、エレーヌ・ブシェ、ティアゴ・ボァディン、そしてベルニス・コピエテルス。評判だけ聞いていたコピエテルスの個性的な美しさに圧倒されました。

指揮:ワレリー・オブジャニコフ  
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団  
ピアノ:高岸浩子

第1部
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリア・コチェトコワ ダニール・シムキン
 この前の「ドン・キ」で一目惚れしたダニール君♪この演目でも素晴らしかったです。(動きが流麗で清々しくて可愛い!)

「くるみ割り人形」より "ピクニック・パ・ド・ドゥ"  
振付:グレアム・マーフィー/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ルシンダ・ダン ロバート・カラン
 「葦笛の踊り」に振付けたごく短い作品。悪くはないと思うんだけど「チャイコフスキー」と「海賊」の谷間に挟まれて損をした感あり。まあ、次回のオーストラリア・バレエ団の公演ではこれの全幕が観られるらしいので、楽しみにしたいと思います。

「海賊」
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
マリアネラ・ヌニェス ティアゴ・ソアレス
 二人ともよかったです。ヌニェスは「ラ・バヤデール」のガムザッティと同じ曲で踊るヴァリアシオンでした。

「エラ・エス・アグア ‐ She is Water」
振付:ゴヨ・モンテロ/音楽:コミタス、クロノス・カルテット
タマラ・ロホ
 総タイツ(肌色に近い色なんで身体の線がくっきり)での登場、途中で空中にオブジェのように下がっていたゴールドベージュ(?)のコスチュームに着替えて踊る長めのソロ作品。申し訳ないけど前半はタマラのスタイルが日本人的なのがちと気になりました。

「くるみ割り人形」
振付:レフ・イワーノフ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ヤーナ・サレンコ ズデネク・コンヴァリーナ
 …申し訳ないけど、この2人は苦手なダンサーなんで感想はパス。

「コッペリア」
振付:アルテュール・サン=レオン/音楽:レオ・ドリーブ
アリーナ・コジョカル ヨハン・コボー
 英国ロイヤル組の2組目(ソロで登場のタマラは勘定に入れていない)コジョカルはスワニルダに向いてるけどコボーは…?と思ってたけど、よかったです。

第2部
「ジゼル」より第2幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー/音楽:アドルフ・アダン
上野水香 マチュー・ガニオ
 …すみません、マチューの方ばかり観てました(苦笑)Aプロしか出番がないのがつくづく惜しいです。(Bプロではあの×ッカテリが出てくるんだよな…私、彼は苦手…)パ・ド・ドゥの部分だけでなくアルブレヒトの「入り」から始めたところはポイントが高かったです。(マチューの麗しい姿をさらに堪能できたし)

「クリティカル・マス」
振付:ラッセル・マリファント/音楽:リチャード・イングリッシュ、アンディ・カウトン
シルヴィ・ギエム ニコラ・ル・リッシュ
 シルヴィはよかったけど、ニコラは…。(でも前回のフェスで踊った謎の自己満足的コンテよりずっといい)
ニコラの無精ひげ風のご面相がどうも気になってしまったんで。

「ライモンダ」より第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ/音楽:アレクサンドル・グラズノフ
マリア・アイシュヴァルト フィリップ・バランキエヴィッチ
 強固で安定したテクニックを誇るアイシュヴァルトなのに、アダージョでバランスを崩すミスが…。バランキエヴィッチの純クラシックは初めて見た気がするけど、着地が綺麗で好印象です。なお、アイシュヴァルトはヴァリアシオン部分では手を叩きませんでした。(打ち合わす動作だけで、音は出てなかったと思う)
 
「スカルラッティ・パ・ド・ドゥ」(「天井桟敷の人々」より)
振付:ジョゼ・マルティネス/音楽:ドメニコ・スカルラッティ
アニエス・ルテステュ ジョゼ・マルティネス
 無音の中、踊り始めた二人のムーヴメントが美しいです。作品の中のどんな場面かはわからんけど、最後も音楽が消えた中で闇に溶けてゆくようなシルエットが綺麗でした。

「ディアナとアクティオン」
振付:アグリッピーナ・ワガノワ/音楽:チェーザレ・プーニ
シオマラ・レイエス ホセ・カレーニョ
 「カレーニョ節」とでも言いたいような、一瞬空中で鮮やかに静止する(そしてそれが目に焼きつく)ホセが絶好調。年齢的にはヴェテランの域に既に達しているのに、瑞々しいです。

「オテロ」 
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:アルヴォ・ペルト
エレーヌ・ブシェ ティアゴ・ボァディン
 踊りよりも、ボァディンの「Tバック」(にしか見えなかった)にビックリ。

第3部
「椿姫」より第1幕のパ・ド・ドゥ   
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:フレデリック・ショパン
オレリー・デュポン マニュエル・ルグリ
 ドラマティックで台詞まで聞こえてきそうだけど、リフトが重かったような。

「フォーヴ」  
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー/音楽:クロード・ドビュッシー
ベルニス・コピエテルス ジル・ロマン
 コピエテルスは初見。プラチナブロンドでセシールカット風のベリーショート(地毛なのかな、あれ?)のアセクシュアルな長身のダンサーで、不思議な魅力が。ベジャール作品以外を踊るジルを観るのも初めて。

「白鳥の湖」より"黒鳥のパ・ド・ドゥ"
振付:マリウス・プティパ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
スヴェトラーナ・ザハロワ アンドレイ・ウヴァーロフ
 ザハロワ、やっぱり脚の具合悪いのかな…。回転技の多いボリショイ版のヴァリアシオン(ウヴァ様もボリショイ版ヴァリアシオンでした)だったんでちょっと危なっかしい感が。

「カジミールの色」
振付:マウロ・ビゴンゼッティ/音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィチ
ディアナ・ヴィシニョーワ ウラジーミル・マラーホフ
 セパレートの水着(?)にしか見えないディアナの衣装。そしてツートンカラーの海パン(…)にしか見えないマラーホフの衣装。あまり面白い振付とも思えなかったし、何でこの作品を選んだんだろうか…。

「マノン」より"寝室のパ・ド・ドゥ"
振付:ケネス・マクミラン/音楽:ジュール・マスネ
ポリーナ・セミオノワ フリーデマン・フォーゲル
 「マノン」やっぱり素敵だ…、この2人でも全幕を観てみたいです。

「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ/音楽:レオン・ミンクス
ナターリヤ・オシポワ レオニード・サラファーノフ
 サラファーノフの髪型が「普通」だった…。(サラファーノフというと「妙な髪型」の印象が強いです、ハイ)トリに相応しく2人とも盛り上げてくれました。(オシポワの踊ったヴァリアシオンは扇を使うタイプの方でした)

開演前、東京文化会館前でジョゼ・マルティネスを見かけました。(普段メガネかけてるのね、彼)しっかりファンに囲まれてました。
あと、客席にドミニク・カルフーニ(マチューのママン)がいたらしいです。(近くの席の人が大喜びで目撃談を話していた)
posted by かよ at 22:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ&ダンス | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

両国界隈散策−江戸東京博物館→横網町公園(東京都慰霊堂)→旧安田庭園→国技館(5月3日)

折から開催の「手塚治虫展」を観に「江戸博」に行ってきましたが…恐ろしく混んでた…。(まあ休日だし、手塚先生は偉大だから当然ですね)
それでも貴重な生原稿など珍しいもの、興味深いものなどいろいろ観ることができました。(「ルードウィヒ・B」などが未完に終わったことがつくづく惜しい…。先生の作品では「火の鳥」が一番好きだけど、これも未完だった…)
一通り展示を観たあと、ミュージアムショップ(手塚先生のコミックスなどはもちろん、Tシャツなどのグッズも一杯)に行ってみて、あるグッズに目を留めました。

 ブラックジャック名言集トイレットペーパー(色はブルー)でした。
ちなみに「ピノコ」語のペーパー(ピンク色)もあり。(吹きだしそうになるのを必死に堪えた)

「江戸博」の近くには「横網町公園」や「旧安田庭園」など、名所がいくつかあります。いい機会なので、回ってみることにしました。

「江戸博」脇の小道を「三重塔」風の建物を目印にして歩いていくと、わりとすぐ「横網町公園」に到着します。花壇に彩られた美しいモニュメントが印象的で、緑豊かな落ち着いた雰囲気の公園です。
ここは「陸軍被服廠跡地」…かつて関東大震災のときにここだけで3万8千人もの方々…旧東京市全体の全犠牲者の約3分の2に当たるという…が亡くなってしまった哀しい歴史のある場所です。先ほどの「三重塔」は「東京都慰霊堂」の納骨堂で、震災の犠牲者の他に、「東京大空襲」で犠牲になった方々の遺骨を納めているとのことです。私も厳粛な心持ちで、ご冥福をお祈りしてきました。

「横網町公園」と道路を隔ててほぼはす向かいには、「旧安田庭園」があります。旧安田財閥の祖である安田善次郎氏の遺志により寄付された、江戸期の大名屋敷の庭園だった公園で、「心字池」といわれる池を様々な種類の樹木と起伏に富んだ散策路がゆったりと廻っています。
漣が初夏の陽射しに煌めく池には鯉や亀が遊び、池の中に浮かぶ小島に一羽の白鷺が憩う姿は一幅の絵画のようでした…背景に「ド×モ」の馬鹿高いビルさえなければ。(殺風景にも程がある)

「国技館」近くに来ると、本場所を来週に控えているだけあって沢山の色鮮やかな力士のぼりがはためいていました。何やら国技館に入っていく人が多くいたのでつられて入ってみると、「両国にぎわい祭り」のメイン会場の一つになっていたようです。
相撲の街・両国に相応しい「ちゃんこ」コーナー(国技館会場では立浪部屋の若い衆が出してたそうな。私は生憎空腹ではなかったので食べられなかったけど)があったし、国技館内に立ち入れて、様々な優勝賞品や副賞やらトロフィーやら優勝旗やら、今までテレビ画面でしか観られなかったものをいろいろ観ることができて、とても楽しかったです。
3日の日はもう少し早い時間に国技館に行けたら、あの「ドンブリ王子」こと「山本山関」のイベントがあったらしいので、ちょっと残念でした。

両国駅から電車に乗る前に、駅構内に飾られている「長谷川」関(現秀ノ山親方、関脇で優勝しながら大関昇進はならなかった)及び「三重ノ海」関(現武蔵川理事長)の優勝掲額を見上げました。漠然と想像していたのより遙かに大きく、二つとも実に立派で風格のある額でした。
posted by かよ at 20:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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